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照葉大吊橋【綾町】

綾の大吊橋からコペン撮影宮崎市の北西、車で約50分ほどのところに「綾の照葉大吊橋」はあります。
1984年(昭和59年)3月に架橋された、長さ250.0m、高さ142.0mの歩行者専用の鋼製の吊り橋です。高さ142.0mは歩行者専用の吊り橋としては日本で2番目の高さを誇り、網状となった足場の一部から下の景色を覗けばスリル感が大幅アップし、足がすくむほどです。
吊り橋の近辺にはそれぞれ「歩く吊橋 世界一」・「照葉樹林の自然 日本一」と彫られた石碑があり、記念撮影には最適です。
ちなみに「綾の照葉大吊橋」を渡るには入場料300円(小学生以上)が必要です。

「照葉大吊橋」の周辺は、シイ・カシ・タブ・ヤブツバキなど一年中緑の葉をつけている多くの種類の照葉樹が約3,000haにもわたり群生し、価値ある自然林が九州中央山地国定公園に指定されています。

8月某日、宮崎ダイハツ販売花ヶ島店を出発し「綾の照葉大吊橋」を目指しました。
出発時よりオープンにして走りましたが、薄曇りの天気でも宮崎市内の信号待ちは流石に暑く、何度が屋根を出そうかと思うほどでした。しかし市街地を抜け車がスイスイ進み始めると、次第に吹き込む風が快適に感じられるようになりました。

照葉樹の中を走るコペン県道26号線が次第に渓流脇を走るようになると、照葉樹と渓流のとても清々しい気温、空気、音が感じられるようになります。
森林が生み出す美味しい空気、吹き込む風の涼しさ、木漏れ日の中を走る爽快感、オープンならではの開放感も相まって、数倍心地よく感じる事ができました。

照葉大吊橋への峠道を走るコペンまたクネクネしたつづらおりの峠道もオープンツーシータ—スポーツ・コペンの楽しみのひとつ。応答性がしっかりしているからワインディングもスイスイ登って行きます。今までちょっと面倒だった峠道でしたが、コペンではもっと走りたいと思えるほど軽快で楽しいものでした。少し運転がうまくなったような気にさせてくれる車です。

帰り道でついに雨が降ってきましたが、コペンは天井の開閉がスイッチひとつで電動開閉するので、信号待ちの時間で屋根の設置をする事ができます。フロントガラスに雨粒を確認した時点ですぐに天井閉めたので、ほとんど濡れずに済みました。

常緑の広葉樹がひろがる国定公園と照葉大吊橋は、山の自然と景色、ドライブが1年を通して楽しめる観光地です。

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